阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
今から94年前の1926年の今日、初めて電車で自動ドアが採用されたそうですよ。
約100年前から自動ドアがあるなんて、驚きですよね。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
思った以上に歴史が長くて驚きました。
広島では今も、JRでもボタンを押して開閉する半自動ドアが残っていますね。

阿部でございます阿部でございます

そうですね。
特に寒さや暑さが厳しい時期には、人の乗り降りが少ない時
外気を防ぐことが出来るので役立っていますね。
また当時は、ドアに指が挟まれる方も多発したそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

考えただけでもゾッとするくらい痛そうですね。
現代の技術でも避けられない怪我や事故があるので、
注意する気持ちは忘れずにいたいですね。
先日、お客様から 「建ててから15年程経ちますが、家のメンテナンスをした事がありません。
一度現状を見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市南区でシーリングがひび割れた外壁修理診断を行いました。

拝見したところ、外壁材の隙間を埋めているシーリング材が所々でひび割れていました。

また、外壁の表面に触れると、塗料が手に付着しました。

外壁には様々な種類があり、今回の様な外壁材をサイディング外壁と言います。

近年の新築住宅では最も多く使用されている外壁材です。

サイディング外壁はどんな外壁材なのでしょうか?

板状の外壁材でありレンガ調や木目調などデザイン性に優れています。

施工も簡単である為、比較的安価であり耐熱性・耐久性にも優れている事が人気であるポイントです。

 

板状の外壁材の間には、シーリング材が使用されています。

外壁の防水性や気密性を保持する為に欠かせない素材です。

追随できない様な地震などによる衝撃や、

紫外線を浴びる事等による経年劣化で今回の様にひび割れや剥がれが発生します。

その隙間から雨水が建物の内部へ入り込んでいくとカビが発生したり

建物を支えている木材や鉄材が腐敗し、お住まい全体の耐久性が低下する恐れがあります。

 

また塗り壁であるモルタル外壁と異なり、新築施工時には塗装が必要ありませんが

予め施されている塗料の塗り替えは約10年を目安に必要です。

表面の塗膜が劣化すると、今回の様に劣化した塗料が手に付着する

チョーキング現象が発生します。

表面を塗膜で覆う事で外壁材は保護されている為、

チョーキング現象が見られたら、外壁材の耐久性が低下しているサインです。

阿部でございます阿部でございます

シーリング材の劣化やチョーキング現象は
専門的な知識がなくても確認しやすいですし、
屋根や床下などと比較して、外壁はお住まいの中でも劣化が見つけやすい箇所です。
日々の生活の中でもご自身の目で確認をし、
劣化を見つけたら専門の方に相談しましょう。

人総部T女史人総部T女史

阿部さん、ありがとうございました。
お住まいの劣化など、気になる事がございましたら
お気軽にお問い合わせください。