大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
本日9月29日は「くる(9)ふ(2)く(9)(来る福)」の語呂合せから「招き猫の日」です。
かつて養蚕が盛んだった時代、ネズミを倒す事から
猫が神様と称えられたのが招き猫の由来と言われています。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
その様な由来があったのですね!
招き猫と言えば、尾道が思い浮かびました。
県内旅行に行くのも良いですね。
今回は、広島市佐伯区で天井の雨漏れ補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:天井張り替え・屋根補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は屋根の棟部分、漆喰が劣化した箇所から雨水が入り込み

屋根裏にも雨水が染み渡り、更に天井にまで雨染みが出来る雨漏れが発生していました。

屋根は高所である為、劣化が生じても発見が遅れやすい箇所です。

今回の様に内装のクロスにまで劣化が及ぶまで気が付かないというケースも多いです。

屋根のみ劣化している等、軽症な内に劣化を発見出来たら

屋根の補修のみで機能性が回復します。

大高下イエロー大高下イエロー

屋根は高所である為、慣れていない方が上ると落下の恐れがあります。
大変危険なので、定期的に専門の方に上って確認してもらって
安全に早期発見できる様、心がけましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、天井張り替えの様子をお伝えします。

 

工事開始です。

今回は、局部的に雨漏れが見られたので天井の一部の補修を行いました。

まずは雨染みが拡がっていたり、雨水を吸収して脆くなった下地などを撤去していきます。

写真の通り、傷が付かない様にエアコン等の家電や家具には

予めシート等を使用して養生をしておきます。

井桁状に組んでいる下地が見られますが、今回は部分的な劣化であった為

必要な箇所に補修を行います。

重症化していたら、一から新たな木材で組み直す事もあります。

 

設置した骨組みの上から新たな天井板を張り付けていきます。

貼り付け終えたら、パテ処理を行います。

天井や壁をクロス仕上げにする際は、凹凸がなく綺麗な状態が理想ですよね。

天井板を貼り付けると、繋ぎ目に段差ができる等

もし天井板の上からそのままクロス等を貼り付けると、凹凸ができたり

天井板とクロスの間に空気が入り、仕上がりも密着性も劣ってしまいます。

下地処理やキズの隠蔽などに使用されるパテという充填材を塗る事で

凹凸や段差を埋めていきます。

 

表面を平らに整えたら、仕上げのクロスを貼り付けていきます。

糊を付けたら乾かない内に空気が入らない様に丁寧に貼り付けていきます。

今回はクロスで仕上げましたが、天然木化粧合板や珪藻土など仕上げの天井材は多種多様です。

最近では、調湿効果やウイルス抑制効果などがある

天然な漆喰が使用された、アレスシックイが注目されています。

理想に合った素材を選びましょう。

クロスを貼り終えて、清掃をしたら工事完了です。

大高下イエロー大高下イエロー

内装は生活と密接である為
美観だけでなく機能性に優れた素材を選ぶのも良いですね。

人総部T女史人総部T女史

大高下所長、ありがとうございました。
内装だけでなく、お住まいについては何でもお気軽にご相談ください。