グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
1966年から2000年まで、明日10月10日は体育の日でしたね。
20年経った今でもすぐに思い出せるほど定着していた様に思います。
また、今年は東京オリンピックの開会式の予定であった
7月24日に「スポーツの日」と名前を変えて移動しましたね。
来年はどうなるのでしょうか?

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
調べてみると、2020年だけでなく
この先は、7月24日が「スポーツの日」になると内閣府から発表されていました。
10月の祝日がなくなったと思うと少し寂しいですね。
特にここ数年は祝日の変更等が多いので、
手帳を見たりせず分かる様に早く慣れたいと思います。
今回は、広島市安佐北区で屋根葺き替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根葺き替え工事
築年数:45年前後

 【工事前】

【工事後】

工事情報

今回は天井に雨染みが発生した事で雨漏れに気が付いたお客様から

修理のご依頼をいただきました。

屋根の面は上を向ていますし、

和瓦自体はとても丈夫で衝撃を受けない限りはなかなか劣化しません。

それらの事から、今回の様に天井にまで被害が及ばなければ

雨漏れに気が付かなかったというケースはとても多いです。

グレイト石川グレイト石川

屋根は瓦や防水紙など、表面から内側へ劣化はどんどん進行します。
内側まで及んで重症化すればする程、補修の負担も大きくなります。
早期発見・早期補修を心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、屋根葺き替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは、既存の屋根の傷んだ箇所を撤去していきます。

和瓦は耐久性に大変優れており、耐用年数も一般的に50年程度ととても長いです。

傷みの少ない瓦は再利用する為、屋根から下ろしたらまとめて保管しておきます。

今回は瓦の下のルーフィング(防水紙)桟木が劣化していた為、撤去して

野地板の傷んだ箇所を補修していきます。

 

野地板の上から新たなルーフィングを設置します。

ルーフィングは屋根の下に侵入した雨水を、屋根内部に入れず外に流す働きがあります。

瓦屋根以外にも使用されているなど屋根にとって重要な素材ですが、

経年劣化が20年程度であり、破れると雨漏れの原因になる事もあるので

定期的に見てもらう事をお勧めします。

 

続いてルーフィングの上に桟木を設置し、瓦を再度葺いていきます。

桟木に瓦を引掛る事で、頑丈に設置されます。

 

屋根面の葺き替えの次は、新たに棟を積んでいきます。

金具の上に土台の垂木を設置し、囲う様に漆喰を塗布していきます。

近年では屋根の重量を減らす為、葺き土を使わない棟が主流となっています。

漆喰の周辺にのし瓦、冠瓦を再度設置していきます。

最後に棟や瓦にズレがないかなど確認をし、工事完了です。

 

グレイト石川グレイト石川

屋根材にはそれぞれ、一般的に言われている耐用年数がありますが
近年、強力な台風や豪雨に見舞われている為
耐用年数を迎える前に劣化が生じている恐れがあります。
自然災害に見舞われた後、専門の方に見てもらいましたか?
安心して毎日が送られるよう、定期的に診断してもらいましょう。

寺本園子寺本園子

石川監督、ありがとうございました。
屋根のメンテナンスについては、弊社へお任せください。