レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
イヤホンは意外にも日本で初めて開発されたそうですよ。
きっかけは東京タワーが完成した1958年当時の建設時の映像を
開発者が見た際、高所で働くとび職人が強風から鼓膜を守る為
耳に10円玉を入れていたという映像を見て
10円玉が人の耳に入る事を知り、ヘッドホンを作る事を思いついたんだそうです。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
イヤホンは海外から輸入されたものかと思ってました。
イヤホンの原点がとび職人が耳に入れた10円玉だったなんて驚きですね。

レインボー小泉レインボー小泉

この出来事をきっかけとして原型の10円玉サイズのイヤホンが開発されましたが、 
実際には10円玉サイズは人によっては耳に入らないと分かり
その後改良を重ね、現在のような耳に入る形のイヤホンが誕生したんだそうです。

小田佳奈小田佳奈

何がきっかけになるか分からないものですね。
今回は、東広島市で瓦屋根の谷板金取り替え工事を行いました。 

工事情報

工事内容:谷板金取り替え工事
築年数:20年前後

【工事前】

 

【工事後】

工事の様子

今回は、瓦屋根の谷板金部分が色褪せたり変形しており

穴が開いている箇所も見られました。

屋根は棟や谷、軒先など様々な部分で板金が使用されています。

中でも、谷で用いられる谷板金は雨水や雪が集中する為、雨漏りの発生頻度が高い箇所です。

谷板金は屋根と屋根が複合する谷屋根になっている部分に設置され、

屋根に降った雨水を集め軒樋に流し、地上または下水に流す役割をしています。

銅板やトタン、ステンレス、近年ではガルバリウム鋼板等が取り付けられます。

レインボー小泉レインボー小泉

谷板金は屋根に登らないと見えない部分です。
月日の経過と共に板金が歪んだり曲がったりしていきます。
その為、雨水がスムーズに排出されなくなり、水溜まりができ次第に錆びや穴空きが起こります。
また谷樋としての機能が低下して雨水を排水しきれなくなり、
オーバーフロー等を引き起こす可能性もあります。
見えない部分だからこそ早急な対応を心掛けましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、谷板金取り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず谷板金の周辺の瓦を両側とも剥がし、一カ所に保管しておきます。

その後、既存の銅板の谷板金を撤去していきます。

同時に瓦を固定する際に使用した土や漆喰が出てくるので

一緒に取り除き綺麗に掃除します。

 

次に古くなったルーフィング(防水シート)も撤去します。

次に新しい谷板金を設置する前に雨漏りを防ぐ為の

ルーフィングを貼っていきます。

ルーフィングは谷板金の下に侵入した雨水を外部に流す効果があり

万が一、雨水が侵入してもルーフィングに染み込む事で

内部に雨水が行き渡らないように防ぐ重要な役割をしています。

 

次に新しい谷板金を設置していきます。

鋼板を測定したサイズに合わせて加工し、設置していきます。

今回は錆びにくく耐久性に優れたステンレス製鋼板を使用しました。

 

この時、谷同士の繋ぎ目などにコーキング材を充填し

雨水が侵入しないようにきちんと防水処理を行う事が大切です。

繋ぎ目の処理を怠ってしまう事で雨漏りの原因となるため

丁寧に作業を行なっていきます。

最後に周辺の瓦を元に戻して工事完了です。

レインボー小泉レインボー小泉

谷板金は柔らかく加工しやすいといわれている
「鋼板」が用いられる事が多く、雨の水滴の衝撃による力や
瓦の釉薬と銅による化学反応によって次第に穴が開いてしまいます。
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

小田佳奈小田佳奈

小泉監督、ありがとうございまいました。
屋根や外壁などお住まいに関するご相談は私達にお任せください。