恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
鯉は雑食で、水草やミミズ・カエル・昆虫類の他
甲殻類・貝類・小魚など口に入る物ならほとんどなんでも食べるそうですが
他の動物の様な歯がない事はご存知ですか?

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
では、どうやって物を食べているのですか?

恩返し亀岡恩返し亀岡

喉の部分の上下にある
「咽頭歯(いんとうし)」 と呼ばれる歯が発達していて、
カニの甲羅やタニシなどの硬い物を砕いて食べて
エラぶたから吐き出すことが出来るそうです。
また、コイの歯は10円玉のような硬いコインを曲げるくらいの
強い力があるとも言われているそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

そんなに硬いものまで曲げられる強い力があるとは
意外と狂猛で驚きました。
今回は、広島市中区でタイル外壁の補修工事を行いまいた。

工事情報

工事内容:外壁タイル補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は外壁タイルが一部ボロボロに剥がれ落ちている状態でした。

外壁材は住宅の美観を保つだけでなく、紫外線や雨風などの自然環境から

お住まいを守る役割があります。

外壁材にはモルタル塗り壁・サイディング壁・タイル外壁など様々な種類があり、

その中でもタイル外壁はメンテナンスフリーと言われています。

タイルは土や石を1000度以上の高温で焼き固めて作られ

内壁や床・浴室などに使用されています。

高級感や重圧感、立体感があり、他の外壁材にはない風合いが楽しめる等

デザイン性が高いことから人気の外壁材です。

また、タイル外壁は無機質材で出来ているため、

サイディング壁やコンクリート壁などに比べ強度があるので傷がつきにくく、

色褪せしにくいといった強みがあります。

しかし、タイル同士を繋ぐ目地部分は無機質素材ではないため

時間の経過と共に劣化していきます。

恩返し亀岡恩返し亀岡

耐久性の高さが人気のタイル外壁ですが、 
メンテナンスが遅れる事で他の劣化を引き起こしたり
建物自体の構造にも影響を与えてしまう場合もあります。
劣化が確認できたらメンテナンス時期でなくても、早期補修を行いましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、タイル外壁の補修工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず、劣化して剥がれ落ちた箇所周辺のタイルを残らず剥がしていきます。

次にタイルを貼る作業を行なう前に、下地コンクリート部分が剥離したり

ひび割れなどの症状が見られたためモルタル補修を行います。

表面が凸凹になっている外壁にタイルを貼り付けても

綺麗にタイルが貼り付けられない為、表面を平らに整えておきます。

 

次にタイルを貼り付けていきます。

タイルの施工方法には、接着剤を用いてタイルを貼り付ける乾式工法と

モルタルなどを使ってタイルを貼り付ける湿式工法の2種類があります。

今回は下地にモルタル補修を行うため、湿式工法で行い

ひとつずつタイルを貼り付ける「積み上げ貼り法」でタイルを貼り付けていきました。

タイルを貼り付ける際は隙間を均一に空け、貼り付けていきます。

 

タイルの貼り付けが終了したら

上からモルタルを塗り付け、タイルの隙間を埋めていきます。

最後にモルタルが乾ききる前にブラシやスポンジで洗い流し、

モルタルを取り除いておく事で綺麗な仕上がりになります。

モルタルが完全に乾燥したら工事完了です。

恩返し亀岡恩返し亀岡

外壁タイルは7~10年に1度、目地の補修を行う必要があります。
また下地が劣化していると、地震の揺れが原因でタイルが剥がれてしまう可能性もあります。
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

山根夕佳山根夕佳

亀岡さん、ありがとうございました。
外壁や外構などお住まいに関するお悩み事は、私達にお任せください。