山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
最新の通信システムによって、衝突事故を防ぐ実験が
広島市の路面電車やバスで行われたそうですよ。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
最新技術によって痛ましい事故が少しでも減り、
より安心に移動できる社会になってほしいですね。
今回は、広島市安芸区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:20年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回は、サイディング外壁に色褪せが見られた為、塗り替え工事を行いました。

サイディング外壁は「メンテナンスフリー」と言われる事もありますが

実際はメンテナンスが必要不可欠です。

施工時には現場で塗装を行いませんが、工場で製造される際に表面に塗装が施されており

常に紫外線や雨風に晒されている為、ダメージを受けて劣化していきます。

立地環境などによって異なりますが、約10年に1度のメンテナンスが良いとされています。

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外壁材の表面が劣化すると
柱や防水シートといった内部まで腐食など劣化が生じる恐れがあります。
表面に劣化が見られたら、一度専門の方に診断してもらいましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

今回は高所である2階の施工も行う為、足場や保護シートを設置して作業を始めます。

まずは外壁を洗浄していきます。

業務用の高圧洗浄機はとても強力な水圧が出ます。

この水圧を利用して、外壁に付着している汚れや古い塗膜を洗い流していきます。

 

水分が乾燥したら下地の補修を行います。

サイディング外壁は、外壁材の隙間を埋めている目地材に特に注意が必要です。

経年劣化によって痩せたり、ひび割れたりし

そこから雨水が侵入する事で劣化を引き起こす可能性があります。

新たにシーリング材を充填する事で、しっかりと隙間を埋めて気密性・防水性を高めます。

 

下地の補修が完了したら、塗装を行います。

まずは「アレスダイナミックマイルドシーラー(2液)」を使って下塗りを行います。

浸透力が高く、下地の補強効果のある塗料です。

傷んだ下地の表面を保護して、下地と塗料の密着性を高めます。

 

下塗り塗料が乾燥したら、その上から「アレスダイナミックTOP」で中塗りを行います。

ここで使用するのは仕上げの塗料です。

今回は淡いベージュ色の塗料を使用しました。

 

そして最後に上塗りを行います。

中塗りと上塗りでは原則、同じ塗料を使用します。

重ね塗りを行う事で塗料がより濃く色付きますし、

塗膜が厚くなるので、防水性のない下地の保護力が向上します。

塗料がしっかりと乾燥したら足場を解体し、工事完了です。

 

塗膜の劣化について、簡単なチェック方法があります。

外壁に触れてみて下さい。

もしも手に塗料が付着したら、塗料に含まれた顔料が劣化によって表面に出て

粉上に剥がれ落ちていくチョーキング現象が起きているサインです。

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チョーキング現象は早急な補修が必要な段階ではありませんが
劣化が始まっているサインです。
重症化しない様に経過に注意をしましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

山崎部長、ありがとうございました。
様々な外壁材に対応しています。
お気軽にお問い合わせください。