大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
植物には触れると閉じるオジギソウや、ハエが入ると葉を閉じるハエトリグサなど
動くものがありますが、音楽で動くマイハギという植物もあるそうです。
東インドやフィリピンが原産のマメ化の植物で
小さな葉のみ反応し、低い音より高い音の方がよく動くそうですよ。
葉は空気の振動が伝わって動くようですが、音楽で動く理由は解明されていないそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
音楽で動く植物があるとは初めて知りました。
一度拝見してみたいですね。
今回は、広島市安佐北区で床追い貼り工事を行いまいた。

工事情報

工事内容:床追い貼り工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、床全体が色褪せ、所々に傷が入っている状態でした。

日当たりの良い部屋は快適に過ごせますし、洗濯物もよく乾くなど人気もある為

日本の住宅のほとんどは南向きに作られています。

フローリングは、毎日強い日差しや紫外線を浴び続ける事で水分を奪われ

乾燥して日に焼けるなど劣化していきます。

耐用年数は約15年から20年と言われ、普通に生活していても

色褪せや変色・フローリング表面の毛羽立ちなどの症状が現れます。

大高下イエロー大高下イエロー

床は負荷が掛かる事で傷みやすい箇所です。
色褪せや変色などに気付いたら、なるべく早めに補修する事をお勧めします。

濱本葉子濱本葉子

今回は、床追い貼り工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です、

床の補修工事には2種類あります。

床を一度全て剥がして新しい床板を施工する「張り替え工法」

既存の床板の上に新しい板を重ねて貼っていく「追い貼り工法」があります。

今回は色褪せと傷が入っているなど、

表面のみ劣化している状態だったので「追い貼り工法」を行います。

まず、既存の床の上に新しい床板を重ね貼りするために

床の埃や汚れを綺麗に取るため綺麗に掃除しておきます。

 

床の掃除が終わったら施工に入ります。

床材は主に「無垢(むく)フローリング」「複合フローリング」の2種類が使用されます。

今回は「複合フローリング」を使用しました。

合板や集成材といった基材の表面に、木や特殊シートの化粧材を貼り合わせて作られた床材です。

防音が重要な集合住宅や、床暖房を設置する際など、

設置場所に合わせて選べるためリフォームに最適な素材です。

 

まず、貼り付けを行う前にフローリングの向きを確認し

長さや幅の寸法を測って床板をカットして下準備を行います。

そして新たな床板の貼り付けの工程に入ります。

専用の接着剤を板全体に付けて既存の床板の上から貼り付けていきます。

部屋の長い面に沿って施工する事で、材料を無駄なく使用でき

部屋を広く見せる効果もあります。

金づちなど専用道具を使用し床材同士がしっかり固定させ

隙間や段差ができないように密着させ貼り付けて仕上げていきます。

 

追い貼り工事では、床板が二重になり断熱性も高くなるので

これからの寒い時期は、張り替えを行った床に比べて冷たくなりにくいです。

大高下イエロー大高下イエロー

床は一度色あせが始まると症状がどんどん進行していきます。
しかし速度がゆっくりのため悪化に気付きにくく
剥離したりひび割れが起きたりと更に大きな損傷に発展します。
リフォームの際は、施工法や床材について
お住まいの環境などを配慮して満足のいく室内空間にしましょう。

濱本葉子濱本葉子

大高下所長、ありがとうございました。
フローリングや内装に限らず、お住まいに関する事は何でもお気軽にご相談下さい。