阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
広島の冬の味覚といえば広島菜ですが
広島市安佐南区で初漬け式が行われたそうですよ。
この秋は天気の良い日が多かったので、今年は豊作だそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
広島菜はなんと、九州の高菜・信州の野沢菜と並ぶ日本三大漬菜のひとつだそうです。
シャキシャキとした食感がとても美味しいですよね。
今回は、広島市西区でクロスの貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:玄関クロス貼り替え工事
築年数:25年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、玄関の天井や壁のクロスに所々汚れが付着しており

全体的に色褪せも見られました。

今回の様な天井や壁のクロスは徐々に劣化しており

毎日目にしている箇所でもある為、劣化に気が付きにくいです。

一般的に耐用年数は約5年~10年と言われています。

耐用年数を目途に、定期的に状態を確認しましょう。

阿部でございます阿部でございます

今回は、玄関ドア取り替え工事と一緒に行いました。
工事の際は養生などを行う為、数か所を一緒に工事すると
コストパフォーマンスに優れる事もあります。
リフォーム前に業者の方と相談をして、より満足できる工事にしましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、クロス貼り替えの様子をお伝えします。

 

工事開始です。

今回は、玄関全体の天井・壁クロスの貼り替えを行いました。

傷んだ箇所だけ貼り替えたいという方も多いと思います。

しかし一部のみ貼り替えると、交換しなかった箇所の古さや汚れが極端に目立つ為

リフォームの際は、今回の様に全体の貼り替えをお勧めします。

 

まずは既存のクロスを剥がしていきます。

こちらが天井と壁のクロスを剥がし終えた状態です。

クロスを剥がした下地は、表面が凹凸になっているなど劣化が見られます。

新たなクロスを貼り付ける前にしっかりと下地の調整を行います。

もし凹凸が生じたままであると下地とクロスが上手く付着せず

空気が入る事で、そこから剥がれるなど劣化の原因になる恐れがあります。

 

そして新たなクロスを貼り付けていきます。

天井から行います。

皺が出来ない様に貼り付ける為には少しずつ引っ張りながら作業を進めますが、

最初はどうしても写真の通り、空気が入ったり皺が出来たりします。

接着剤が乾燥する前に工具を使い、しっかりと伸ばして下地と密着させます。

天井の後は壁も同じ工程で仕上げていきます。

 

阿部でございます阿部でございます

最近では、自然素材のアレスシックイが注目されています。
塗り壁タイプの内装材で既存のクロスの上から施工できる為、撤去費用が削減できます。
また、ウイルス抑制効果や調湿効果、消臭効果など抜群の機能性があります。
内装材は生活と密接なので、より良い毎日を送れるような素材を選ぶ様にしましょう。

濱本葉子濱本葉子

阿部さん、ありがとうございました。
フロアやクロスだけでなく、キッチン・バス・トイレ等の
内装工事も承っております。
お気軽にお問い合わせください。