山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
本日11月7日で暦の上では立冬に入りました。
そろそろ木枯らしが吹き始めそうですね。
葉が落ちてしまう前に紅葉を見に行きたいですね。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
立冬は「こたつ開き」など、暖房器具を出し始める時期でもありますね。
朝と夜とでは気温差が激しいですし、温度調整をしっかりとして
体調を整えましょう。
今回は、広島市安佐南区でスレート屋根塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:スレート屋根塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、新築時から一度も屋根のメンテナンスをしていないとの事でご依頼を頂きました。

拝見したところスレート屋根が全体的に色褪せ、苔が生えている箇所も見られました。

 

スレート屋根は塗装が必ず必要な屋根材です。

原料であるセメントには防水性がない為、雨漏れ防止など

屋根として重要な機能性の多くが塗料によって補われています。

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塗料の耐用年数は一般的に約10年程度と言われています。
定期的に塗装し、屋根材の寿命を延ばしましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、スレート屋根塗装工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず最初に、高圧洗浄機で古い塗膜や苔などの汚れを落としていきます。

強い水圧で行う為、屋根材が劣化して脆くなっている場合は

高圧洗浄が行えず、屋根カバー工法など葺き替え工事が必要になります。

軽症な内のメンテナンスを心がけましょう。

 

水分が乾燥した後、塗装の下準備を行います。

下地の必要な箇所には補修を施し、屋根材の隙間にタスペーサーを設置します。

スレート屋根には、屋根材同士の間に隙間があります。

隙間は勾配の下を向いており、万が一、劣化した箇所から屋根内部に雨水が入っても

この隙間から外に排出する事が出来るのです。

塗装の際、勾配を伝って塗料が下に垂れる事で

この隙間を塞いでしまうのを防ぐ為に

タスペーサーを使用して予め隙間を確保しておきます。

 

そして塗装の工程に入ります。

まず初めに透明な下塗り塗料「アレスダイナミックシーラーマイルド」を塗布します。

スレート屋根の下塗りは、劣化具合で回数が異なります。

著しく劣化した屋根材は塗料を激しく吸収する為、下塗り塗料本来の密着性が発揮されません。

効果を発揮させる為に複数回塗る事もあります。

 

下塗り塗料が乾燥したら、劣化の原因である紫外線に強い

「アレスダイナミックルーフ」を中塗り・上塗りで重ね塗りをして仕上げていきます。

 

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メンテナンスを適切なタイミングで出来る様に
定期的なプロによる診断で、屋根の状態を把握しておきましょう。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございました。
屋根については弊社へお任せください。