ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
書店では、年賀状関連の本が並んでいますね。
あと1週間もすると12月に入ります。
あっという間に2020年も終わりますね。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
12月は何かやり残した事はないかとつい焦ってしまいます。
残り1か月弱、充実した日々を送りたいですね。
今回は、大竹市で外壁材の貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁材貼り替え工事
築年数:25年前後

【工事前】

工事の様子

外壁には雨風や紫外線といった過酷な自然環境から

生活空間を守るという重要な役割があります。

他にも、デザイン性や外部からのプライバシー保護など

屋根よりも多才な機能が求められます。

 

今回は外壁材の劣化による補修に伴い

お客様から全体のイメージ変えたいというご依頼を頂きました。

ハイボール竹本ハイボール竹本

今回は、既設の外壁材が金属サイディングであった為
イメージの異なるサイディング材に貼り替える施工を行いました。
サイディングボードのデザインは多種多様です。
好きなデザインを選択して機能性も外観も理想的なお住まいを手に入れましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、外壁材貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まずは既存の外壁材を全て撤去していき、下地を調整します。

既存の外壁材の上から重ね張りをする「外壁カバー工法」という施工法もあります。

撤去しない分コスト削減や工期短縮になりますが

施工される外壁材が限られますし、劣化状況が酷い場合は施工できないケースもあります。

壁の内側のメンテナンスも出来るので、長い目で見ると

貼り替えの方がコストパフォーマンスに優れるという事もあります。

 

下地の補修後は、土台水切りを設置します。

土台水切りとは、外壁に万が一水が入り込んでも

土台の木材を傷めずに外に排出する働きがあります。

 

続いて下地の上からフクビの「スーパーエアテックス」という

透湿防水シートを貼り付けます。

外壁材が劣化して万が一水が内部に入り込んだとしても、抑える働きや

内部からの湿気を通し、室内の結露を防ぐ働きがあります。

水分はお住まいの主な素材である木材や鉄材の大敵であり、

建物全体の強度を低下させるなど、多大な影響を及ぼします。

建物を水から守る為には、防水性のある下地材が必須です。

 

そして上から外壁材を貼り合わせていきます。

今回は、金属サイディングの外壁材を使用しました。

耐熱性や耐震性に優れており、モダンなデザインになります。

外壁材などの隙間にシーリング材を充填し、仕上げていきます。

 

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外壁は西日が当たりやすい面や
隣地の建物と距離が近く、湿気が籠りやすい面などは特に劣化が生じやすいです。
外壁は目に付きやすいので、定期的にチェックをして
外壁からのSOSにいち早く気が付けるようにしましょう。

小田佳奈小田佳奈

竹本所長、ありがとうございました。
様々な種類の外壁材に対応しております。
お気軽にお問い合わせください。