恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
11月26日は「いい風呂の日」です。
「風呂」は本来「蒸し風呂」を意味し、
蒸気を浴びて身体の汚れをふやかして湯で流す為
蒸気を逃がさないように狭い部屋(室)に籠っていました。
「室(ムロ)」から「風呂」という言葉が生まれたと言われているのですよ。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
日本では古くから天然の温泉を利用して病気やケガの治療や
薬用植物の利用も盛んに行われていたそうですね。
この「薬湯」が現在の「入浴剤」にも繋がっているそうですよ。 
今回は、広島市安芸区でフロア張り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:フロア張り替え工事
築年数:27年前後

【工事前】

工事の様子

今回は洗面室の床が浮いてしまったためテープで応急処置をしている状態でした。

洗面室は、脱衣場と洗面室が兼用となっているお住まいも多く

お風呂上りや洗面・洗顔などではどうしても水分が落ちやすいです。

いくら足ふきマットを敷いていると言っても

髪や身体に残った水分が飛び散ってしまうのは避けられません。

浴室の出入り部分に、バスマットを敷いたままのお宅も多いのではないでしょか。

実は浴室の出入り口に置くバスマットは、水分が浸透しやすいため

湿気が残りやすく、床材の腐敗などの痛みの原因になる可能性もあります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

洗面所などの水廻りは劣化が早い為、
長い間同じ床を使い続ける事で黒ずみや剥がれ、きしみなどの劣化症状が現れます。
劣化症状が酷くなるほど費用も嵩んでしまいます。
毎日使う場所だからこそこまめにチャックし
異変を見つけたら早めに専門家の方に相談しましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、フロア張り替え工事の様子をお伝えします。

 

工事開始です。

まず床板を全部剥がして撤去し、劣化していた下地を切り取って外します。

こちらが下地を一部を外した状態です。

床は、床束など土台に固定された「大引き」があり

その上に垂直に交わるように「根太」が設置され、

「床板」を上から取り付ける事で形成されています。

今回は特に根太に重症な劣化が見られました。

根太は、通常4.5㎝x4.5㎝の寸法の板を用いて、床の荷重を大引に伝える役割をしています。

 

次に、新たな木材を使用して根太を組んでいきます。

 

組み終えたら、新たな床板を貼り付けていきます。

今回は生活キズにも強く、汚れが付着しにくい

フローリング板「ニドムエコ」を使用しました。

専用の接着剤を根太に塗り付けて隙間ができないように

しっかりと貼り合わせて仕上げています。

恩返し亀岡恩返し亀岡

床の張り替え時期の目安は約10~15年だといわれます。
また洗面所には洗濯機など、水を使用する機器も揃い
浴室と隣接している為、入口にあるサッシの隙間や配管などから漏水する可能性もあります。
劣化を防ぐ為にもバスマットを置きっぱなしにしない・換気をしっかりするなど
日頃から身近な対策しておきましょう。

小田佳奈小田佳奈

亀岡さん、ありがとうございまいた。
内装リフォームなどお住まいに関するご相談は私達にお任せください。