阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
最近は寒さも増して、家の中から出たくないですね。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
冷え性の方には厳しい季節がやってきましたね。

阿部でございます阿部でございます

冷え性の方に阿部からのプチ豆知識です。
食べ物を体の中に入れると、消化のために血液が胃腸に集中します。
野菜ジュースや水分だけを取る、プチ断食を半日か1日する事で
胃腸が休まり、その分の血液が身体を改善するために使用されます。
体温が高くなり免疫力が向上すると言われているんですよ。

人総部T女史人総部T女史

プチ断食はダイエットだけでなく冷え性にも良いのですね。
先日、お客様から「塀の汚れやひび割れが気になるので、一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、東広島市で表面が劣化した大手塀の修理診断を行いました。

拝見したところ、広範囲でシミや汚れが広がっていました。

また、大きくひび割れている箇所も見られました。

塀は外や隣家との境界線とも言われ、

家族のプライバシーを守り、防犯としても大切な役割を果たしています。

雨風、直射日光に日々晒されている場所でもあり、

交通量の多い場所では、埃、排気ガス、土などの汚れが付きやすいです。

また、トラックやバスなどの振動を多く受けやすい為、劣化が発生しやすい傾向があります。

 

今回のような塀には、水、砂、セメントを混ぜたモルタルが下地として使用されています。

下地を左官ゴテで塗りつ付けた後、塗装して仕上げています。

新築から、5~13年で塗料は耐用年数を迎えると言われ、劣化が見られるようになります。

劣化が進むにつれ、表面の艶が無くなってきます。

次に、チョーキング現象が起き、最終的に亀裂が発生します。

チョーキング現象は、塀に触った時、手に白い粉が付着する状態を言います。

この現象が出ると、塗装の保護機能が低下しているサインにもなります。

劣化が進行していくと、地震など大きな揺れが発生した時、倒壊の恐れがあり

その場にる人を巻き込んでしまうなど大きな事故に繋がる恐れがあります。

 

また、塀を含む外構には様々なスタイルがあります。

玄関までオープンになっており、狭小地でもスペースを有効に使える開放感のある「オープン外構」や、

今回のお家の様に敷地を完全に囲ってしまい、プライバシーの確保、防犯性の良い「クローズ外構」、

また、門扉や塀は構えるけれど駐車場、駐輪場はオープンにする「セミクローズ外構」等があります。

最近人気になっている、「セミクローズ外構」は、オープン外構とクローズ外構のメリットを

兼ね備え、自由にプランが立てられる事から好まれる傾向があるようです。

阿部でございます阿部でございます

頑丈な塀や外構を守る為に
日頃のメンテナンスは必要不可欠ですね。

人総部T女史人総部T女史

阿部さん、ありがとうございました。
大手塀やブロック塀など外構のメンテナンスでお悩みの事がありましたら、
お気軽にご相談ください。