レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
現在、日本では1円玉から500円玉まで6種類の硬貨があります。
その中で5円玉と50円玉のみ、なぜ穴が開いているかご存知でしょうか?
5円玉が発行された当時は穴が開いていませんでしたが
物価上昇の為に硬貨を大量に発行しなければならず、
原料を節約する為に穴が開けられたそうです。
また、50円玉は100円玉と大きさや見た目がよく似ているので
区別するために穴が開けられたそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
5円玉に穴が開いている理由が節約の為だったとは驚きました。
今回は、広島市安佐北区で金属屋根の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:金属屋根塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、金属屋根全体の塗装が剥がれ、錆が発生している状態でした。

金属屋根の表面は本来、錆を防ぐ為に塗料でコーティングがされていますが、

日々の紫外線や雨風の影響によって塗料の耐久性が低下し、錆びてしまいます。

どんなに錆に強いと言われている種類の金属屋根でも

屋根材を固定しているボルトやビスが錆びる事で「もらい錆」を起こすこともある為

錆の発生を完全に防ぐ事は出来ません。

錆が進行する事で穴が空き、雨漏りの原因になるケースも多くあります。

レインボー小泉レインボー小泉

金属屋根の色褪せは劣化の初期症状です。
屋根を見た際に色褪せを感じられたら、一度専門の方に相談しましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、金属屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

 

養生を行い、工事開始です。

まず下地処理として古い塗膜や錆びなどの汚れを落とす作業「ケレン掛け」を行います。

専用の工具やタワシなどを用いて行います。

この作業は塗装後の耐久性に関係する重要な工程の1つです。

 

下地処理が終わったら、塗装の工程に入ります。

最初に「錆び止め塗料(二液)」を塗っていきます。

錆び止め塗料(二液)は付着・浸透性に優れた塗料で

液が垂れにくく、上塗り塗料の吸い込みが少ないので美しい仕上がりになります。

塗り残しがないように細かい箇所まで丁寧に塗布していきます。

 

錆び止め塗料が乾燥したら、メインの塗装を行います。

メインの塗装では「シリコン樹脂塗料」を塗っていきます。

汚れを寄せ付けにくく、セルフクリーニング効果がある塗料です。

重ね塗りをする事で、屋根材を保護する頑丈な塗膜を形成します。

隅々まで丁寧に塗って仕上げていきます。

 

レインボー小泉レインボー小泉

金属屋根の耐用年数は約30年だと言われていますが、
お住まいの環境や気候によって劣化具合も異なります。
また、ビスやボルトが緩む事で
台風などの強風の影響で屋根材が飛んでしまう危険性もあります。
酷くなる前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

山根夕佳山根夕佳

小泉監督、ありがとうございました。
屋根や外壁で気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい。