修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
今年の「カープファン感謝デー」はオンラインで行われましたね。
毎年、想像の斜め上をいくと言われている
来シーズンのキャッチフレーズが発表されました。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
注目のキャッチフレーズは「バリバリバリ」との事ですね。
リズムが良く、広島弁も掛かっていて今回もユニークですね。
今回は、東広島市で内装工事を行いました。

工事情報

工事内容:内装工事
築年数:40年前後

【工事前】

工事の様子

今回は縁側のフロア(床)や、壁や天井のクロスの取り替え工事を行いました。

縁側とは部屋と庭の間にある板張りの空間の事を指します。

日本家屋特有の空間であり、外部と部屋の間に設置されている事で

室内の温度調節に繋がりますし、太陽光や庭を楽しむサンルームの様な役割を果たす事も出来ます。

 

太陽光や風雨など、自然の影響を直に受けやすい場所でもあるので

他の部屋よりも内装材が劣化しやすいという弱点があります。

修三レッド修三レッド

今回は、写真の通り内装材が紫外線の影響で色褪せて
耐久性も低下している状態でした。
内装は生活と密接である為、劣化に気が付いたら早めに補修を行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、内装工事の様子をお伝えします。

 

養生を施し、工事開始です。

まずは傷んだ既存の床材を撤去していきます。

今回は、一番上に設置されているフロア材だけでなく

床を支えている下地組にも腐敗などの劣化が見れた為、全て撤去しました。

 

そして新たな下地を組んでいきます。

従来、床束には主に木材が使用されていましたが

近年ではシロアリや乾燥収縮の心配が不要である鋼製束樹脂束が主流になっています。

今回は鋼製束を使用しました。

束に大引きを設置して、その上に根太を井桁状に組んでいきます。

 

組んだ木材の上に下地の合板、その上に仕上げ材を貼り付けます。

傷や凹みに強い丸玉木材の「ニドムエコ」を使用しました。

 

続いて、床や壁のクロスを貼り替えていきます。

天井板の凹凸を平滑にするパテ処理を行い、クロスを貼り付けていきます。

天井に合わせた大きさのクロスを準備する為

貼り付ける際も、ズレや皺が出来やすいです。

クロスを少し引っ張りながら貼り合わせ、なでバケ等を使用して空気を抜いて皺を伸ばします。

手際よく綺麗に貼っていくのは、職人の熟練の技とも言えますね。

今回は、人感センサー付きの照明を取り付けて仕上げました。

 

修三レッド修三レッド

照明器具や戸などの建具も
使用しやすいものに取り替えると、より良い環境になりますよね。
快適な住空間になる様なリフォームにしましょう。

濱本葉子濱本葉子

川本監督、ありがとうございました。
内装について気になる点などございましたら
お気軽に弊社へご相談ください。