山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
新型コロナの影響から、県内の神社では一足早い初詣を呼び掛けているそうです。
年末に参拝し、縁起物を取り換える事を「幸先詣(さいさきもうで)」と言うそうです。
年末の内に安全に全てを終えて、年始にのんびりするのも良いですね。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
毎年、三が日の間に参拝していましたが
とても混んでおり、屋外と言えど密な状態になってしまいますよね。
感染対策も踏まえた予定を立てましょう。
今回は、廿日市市でスレート屋根塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:スレート屋根塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、新築時から屋根のメンテナンスをしていないので

一度見てほしいとお客様からご依頼を頂きました。

屋根を確認すると、写真の通り全体が色褪せていました。

 

今回の様な屋根材を、スレート屋根やカラーベスト屋根といいます。

薄くて軽いですが耐久性に優れており

色やデザインも豊富な事から、新築住宅で最も多く使用されている屋根材です。

表面の塗装はデザイン性だけでなく、屋根材の防水性を補う為に施されている為

定期的な塗り替えが必要です。

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塗り替えの目安は一般的に約10年と言われています。
劣化が見られなくても、これを目安に診断してもらい
屋根材の寿命を延ばしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、スレート屋根塗装工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場・飛散防止ネット・周辺に養生をして工事開始です。

まずは高圧洗浄機の水圧を利用して、屋根の汚れを落としていきます。

日当たりが悪い箇所や、塗膜が劣化して水が溜まっている箇所では

表面に苔やカビが発生しているケースもあります。

高圧洗浄機だけでは落ちなかった汚れも、たわし等を用いて

手作業でケレン掛けをして綺麗に落としていきます。

 

洗浄後は塗装を行いますが、スレート屋根にはその前に重要な工程があります。

屋根材の隙間にタスペーサーという部材を差し込んでいきます。

もしも屋根材の下に雨水が入り込んでも

屋根材の隙間から雨水が排出される事で、雨漏れを防止する事が出来ます。

タスペーサーは、塗装作業でこの隙間を覆ってしまわない様に

予め確保しておくという重要な役割を果たします。

以前はひとつひとつカッターで切っていくという地道な作業でしたが

タスペーサーによって手間や時間を削減する事でコストカットにも繋がります。

 

続いて塗装の工程に入ります。

まずは「アレスダイナミックシーラーマイルド(2液)」を使用して下塗りを行います。

浸透力が優れている為、傷んだ下地に浸透して内側から補強します。

 

下塗り塗料が乾燥したら、紫外線に強い「アレスダイナミックルーフ(2液)」を

中塗り・上塗りの工程で重ね塗りします。

前述したように、塗料からなる塗膜によって屋根の防水性は補われます。

頑丈な塗膜を作る為には、重ね塗りをして厚みを持たせる事が必須です。

更に濃く色付き、艶も出るので新築時の様に綺麗な外観になりますよ。

 

また今回は、棟板金の塗装も行いました。

屋根と同じように汚れを落とした後、下塗りで「錆止め塗料」を塗ります。

金属は劣化によって錆が生じる為、錆の発生を抑える塗料を使用します。

仕上げには、屋根材と同じ「アレスダイナミックルーフ(2液)」を使用します。

 

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屋根の施工は高所での作業になる為、足場の設置が必要です。
足場を組み立てるだけでもコストが掛かるので
今回の様に屋根の施工の際に、一緒に棟板金も施工するお客様はとても多いです。
コストパフォーマンスに優れたリフォームにしましょう。

寺本園子寺本園子

山崎部長、ありがとうございました。
スレート屋根以外にも、瓦屋根や金属屋根など各種対応しています。
お気軽にお問い合わせください。