梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは 梅田グリーンです。
排水口のぬめりは、アルミホイルで簡単に防げるってご存知ですか?
ふんわりと丸めたアルミホイルを排水口の受け皿に入れておくだけで 、
細菌の繁殖を防ぐ効果がある金属イオンが
アルミホイルから溶け出し、排水口がぬめりにくくなるんだそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
自宅にあるものですし、簡単でとても便利ですね。
是非試してみたいと思います。
今回は、広島市佐伯区で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根漆喰塗り替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は瓦屋根の漆喰に黒いシミや、所々でひび割れている箇所が見られました。

漆喰には、屋根の防水や瓦同士の接着機能があり

棟の土台である葺き土に雨水が侵入する事を防いでいます。

漆喰の特徴は石灰が主成分である為、静電気による埃やゴミが付きにくいですし、

小動物などが屋根に侵入する事を防ぐ効果もあり、欠かせない建材です。

 

漆喰は7~10年程度で劣化が始まり、劣化が進行すると

地震の揺れなどが原因でひび割れや欠けといった症状が現れます。

梅田グリーン梅田グリーン

漆喰は雨風に晒され、時間の経過と共に痩せていきます。
瓦の寿命は50~60年以上と言われいますが瓦に比べ漆喰の寿命は短く
一般的に20年前後で剥がれ落ちたり朽ちたりしていきます。
定期的にメンテナンスをしましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、瓦屋根の漆喰塗り替え工事の様子をお伝えします。

 

養生を施し、工事開始です。

まずは、黒ずみやひび割れが見られる劣化した漆喰を撤去します。

既存の漆喰は工具を使用し、葺き土が見えるまで丁寧に剥がしていきます。

 

漆喰を取り除いた後、葺き土の表面は凸凹であり

このままでは漆喰が塗りにくい状態です。

霧吹きで表面を湿らせて平らに均し、漆喰を馴染みやすくします。

この時水分を与えすぎると、棟内部に水分が溜まり

棟が脆くなるなど劣化に繋がってしまう為、注意が必要です。

 

葺き土を整え終えたら、新しい漆喰を隙間なく均一に塗っていきます。

漆喰は厚すぎると剥がれやすくなりますし、

薄すぎるとひび割れや剥がれが生じやすく、防水性に劣ります。

複数回に分け少しずつ丁寧に塗って仕上げていきます。

 

梅田グリーン梅田グリーン

漆喰の変化は遠目に見ただけではわかりにくものです。
漆喰は劣化していくと、瓦がズレたり雨漏りの原因になる恐れがあります。
定期的にメンテナンスを行い、早い段階で劣化を見つけましょう。

濱本葉子濱本葉子

梅田監督、ありがとうございまいた。
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