イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
先週、三次市にある神社で新年恒例の厄除けの神事が行われたそうです。
この祭りは、疫病を退治した事が由来だそうで
なんと300年以上も続いているそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
疫病退治とは、新型コロナウイルスにもぴったりですね。
今年こそは世界中で収束するよう祈っています。
今回は、廿日市市で大手塀塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:大手塀塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、住宅の下に車庫が組み込まれている

ビルトインガレージタイプのお住まいでした。

土地を有効利用できるなどのメリットから住宅街などで多く見られます。

 

今回は写真の様に、外階段に面した部分が経年劣化によって汚れていました。

特に表札付近の黒い筋状の汚れが目立っています。

この様な汚れを雨だれと言います。

表札など、凹凸部に付着した埃や排気ガスなどが雨の日に洗い流され、跡として発生します。

イケメン細川イケメン細川

このような塀等は、道路からも目に入りやすい場所です。
汚れが目立っていると、お住まいの印象も悪くなってしまいます。
約10年に1度を目安に塗り替えましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、大手塀塗装工事の様子をお伝えします。

 

表札など、周辺に水分や塗料が付着しない様

養生をして工事開始です。

まずは、高圧洗浄機を使用して汚れを落としていきます。

水圧を利用して、強力にこびりついた汚れを洗い流していきます。

一般的な洗浄時の場合、15Mpa(メガパスカル)程の水圧を利用します。

15Mpaとは、なんと150キロもの圧力がある事を意味しています。

とても強力な水圧であり、使い方を誤ると怪我に繋がる恐れもある為

必ず専門の方に依頼をしましょう。

 

水分がしっかりと乾燥したら、塗装を行います。

大手塀や外壁の塗装は基本、3工程行います。

まずは速乾・作業性に優れた「アレスダイナミックフィラー」を使用して

下塗りを行います。

「塗装」と言えば、色を付ける工程というイメージがありますが、

下塗りの工程で使用する塗料には、色を付ける機能はありません。

傷んで凹凸になった下地の表面を保護して滑らかにし、

仕上げの塗料をしっかりと密着させるといった

「縁の下の力持ち」としての役割があります。

 

下塗り塗料の乾燥後、中塗り・上塗りの工程に入ります。

中塗り・上塗りとは、色を付けて仕上げる工程です。

「アレスダイナミックTOP」を使用します。

中塗り・上塗りの工程では、同じ塗料を使用します。

もし1度塗っただけであると、どうしても色ムラや塗り残しを防ぐ事が出来ませんし

塗膜が厚くならず、下地の保護機能が低下していしまいます。

重ね塗りをする事で、綺麗な外観が長持ちします。

またアレスダイナミックTOPには、塗膜の劣化要因である紫外線に強いという特徴があります。

外壁に使用される塗料は多種多様であり、塗料選びはとても重要です。

どの様な特徴があるか、また何年持つかなど工事前にしっかりと確認をしましょう。

樋なども塗装し、仕上げていきます。

 

イケメン細川イケメン細川

今回は、外壁塗装工事も一緒に行いました。
複数の工事を一緒に行う事で、様々なコストを削減させる事が出来ます。
仕上がりだけでなく、コストなども満足のいく様なリフォームにしましょう。

人総部T女史人総部T女史

細川所長、ありがとうございました。
外構や外壁の劣化について気になる所がございましたら
弊社へお気軽にご連絡ください。