梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。
コンビニで見かけるお弁当の中には
数本、パスタが入っていますが、それには理由があるのはご存知ですか?

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
おかずの一種だと思っていました。
どんな理由があるんですか?

梅田グリーン梅田グリーン

パスタが入っている大きな理由は、
お弁当の搬入時、おかずが移動しないようにする為です。
他にも、余分な油やソースを吸収して
きれいに食べられるようになってるんですよ。

小田佳奈小田佳奈

お弁当の中身にも、それぞれの役割があるのですね。
先日、お客様から「屋根の点検を長い間していないから、一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、廿日市市で漆喰がひび割れた瓦屋根の修理診断を行いました。

拝見したところ、棟部の漆喰に複数のひび割れが発生していました。

漆喰とは、石炭が主成分である建築材料です。

特に頂部の棟に多く使用されており、瓦同士を接着・固定し、

瓦内部の葺き土に雨水が侵入するのを防いでいます。

 

漆喰の耐用年数は、約20年前後と言われています。

常に雨風に晒され、気温の変化にも耐えている為、劣化は避けられません。

漆喰の劣化の初期サインのひとつに、今回の様なひび割れがあります。

漆喰は施工年数が経つにつれ、硬度が増していき

柔軟性を失う為、少しの振動や雨風などによってひび割れが生じます。

ひび割れをそのまま放置してしまうと、漆喰が欠けていき

棟の下にある葺き土が雨風で流され、瓦がずれてしまう恐れがあります。

最終的な症状として、雨漏れが発生します。

瓦の裏側に雨水が侵入して、瓦の下に施工されている防水シートが破れるなどし、

屋根裏や天井のクロスにシミが出来る様な雨漏れが発生してしまいます。

雨漏れが発生すると、屋根下地の補修やクロスの交換など

大きな費用が掛かってしまいます。

 

瓦の耐用年数は約50~100年と長い為、

漆喰の定期的なメンテナンスを行う事で、長く瓦屋根を維持することができます。

梅田グリーン梅田グリーン

定期的な診断だけでなく、強烈な台風や豪雨災害など
自然災害に見舞われた後は、どれほどダメージを受けているか
専門の方に見てもらいましょう。

小田佳奈小田佳奈

梅田監督、ありがとうございました。
屋根についてお困りの事がございましたら、弊社へご相談ください。