クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
風邪で水を飲み込めないほど喉が痛くなる時がありますよね?
そんな時はマシュマロを食べてみましょう。
セラチンが喉を保護し、傷みが緩和されるそうです。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
喉が痛い時は薬を飲んで時間が解決するのを待っていました。
試してみたくなりますね。
今回は、広島市安佐北区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

外壁材の種類は様々あり、素材によって劣化現象が異なります。

今回はモルタル外壁が使用されていました。

モルタル外壁とは、砂・水・セメントを混ぜ合わせ

練り上げたモルタルをコテで塗布した外壁材です。

劣化によって下地のひび割れや、写真の様なチョーキングが見られます。

クリクリ笹木クリクリ笹木

チョーキングとは外壁に触れると手に塗料の粉が付く現象です。
劣化の初期症状ですので、早めに補修を行いましょう。

小田切美恵小田切美恵

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場・飛散防止ネット・養生を行い、工事開始です。

まず、高圧洗浄機で汚れを取り除いていきます。

業務用の高圧洗浄機を使い、古い塗膜や汚れを取り除く事で

塗料と下地の密着性を高める事が出来ます。

この作業を怠ってしまうと、塗装が剥がれ落ちやすくなるなど

仕上がりが悪くなってしまいます。

 

次に、ひび割れた箇所にシーリング材を充填し、塗装作業へ移ります。

塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行います。

まずは、下塗りから行います。

「アレスダイナミックフィラー」を使用します。

下塗り塗料は主に、シーラーフィラーに分類されます。

どちらも役割は似ていますが、シーラーは下地と上塗り塗料を接着し

上塗り塗料の吸い込みや、ムラを抑制する効果があります。

一方、フィラーは塗装表面に小さな凹凸やひび割れなど

クラックがある場合に使用され、塗装面を平らにする為に用いられ

シーラーより厚い塗膜を作ります。

中塗り・上塗りでどんなに良い塗料を使用しても

下塗りをしっかりと行っていなければ、施工不良になってしまいます。

 

次に、上塗り・中塗りでメインの塗料を塗布します。

メインの塗料には「アレスダイナミックTOP」を使用します。

紫外線による変色や、カビなどの発生を防ぐ効果があります。

隅々まで塗布して仕上げていきます。

 

外壁は、例えば日が当たりやすい箇所・湿気が溜まりやすい箇所など

環境によって劣化スピードが異なります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

10年程度で劣化が見られ始めます。
定期的な診断やメンテナンスを受ける事で美観を保ちましょう。

小田切美恵小田切美恵

笹木監督、ありがとうございました。
劣化のサインを見逃さないよう、セルフチェックを行い
気になる箇所があれば専門家に依頼しましょう。
お住まいに関する事は、弊社にお気軽にご連絡ください。