修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
廿日市市のお好み焼き屋さんで、非接触配膳ロボットが導入されたそうです。
ロボットが料理を運んでくれる事で感染対策になり
店員もお客さんも安心ですよね。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
飲食店は現在、時短営業になっているので
人件費確保などのメリットもあるそうですね。
今回は、広島市安佐北区で濡れ縁の木部塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:木部塗装工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は木製の濡れ縁(ぬれえん)が色褪せ、耐久性が衰えている箇所もありました。

濡れ縁とは 雨戸の外側などに設置された縁側の事を指します。

室内にある縁側とは異なり、壁などで囲われておらず

雨水に濡れる為このように呼ばれます。

軒があり、外でありながら家の中の様に使えるので

読書をしたり食事をしたりなど、アウトドアリビングとして空間を楽しむ事が出来ます。

 

今回の様な木材は、構造体としてお住まいを内側から支えたり

外壁や軒天、破風、ドアなど建物の様々な箇所で使用されています。

雨水が掛かったり紫外線が当たる箇所では、劣化が進行しやすいという点があります。

修三レッド修三レッド

外部に使用される木材は、塗装をする事で自然環境から守られています。
雨水に当たり続けると、腐敗しやすいなど不具合が生じる為
約3~5年に1度と小まめに塗装をしましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、濡れ縁塗装工事の様子をお伝えします。

 

周辺に塗料が付着しない様にシート等で養生をし、工事開始です。

まずは表面に付着しているゴミや、劣化によって生じた毛羽立ちを取り除きます。

写真の様に専用のペーパーやたわしを使用して、丁寧に落としていきます。

この様な工程をケレン掛けといいます。

手作業で行う為、時間は掛かりますが

細かい箇所の汚れも見落としにくくなり、確実に汚れを落とす事が出来ます。

 

ケレン掛けを終えたら、木材を保護する為の塗装を行います。

今回は、シリコン塗料を使用しました。

シリコン塗料は、表面に膜を作る「造膜タイプ」の塗料です。

表面に形成された塗膜によって水分や汚れを弾き、木材を守ります。

木材に使用される塗料には、他にも

塗料の保護成分を浸透させ内側から木材を保護する「浸透タイプ」があります。

浸透タイプは造膜タイプよりも耐久性は低いですが、

ひび割れや剥がれの心配が要らないというメリットもあります。

使用される塗料のメリット・デメリットは工事前にしっかりと把握しておきましょう。

隅々まで塗って仕上げます。

 

修三レッド修三レッド

木材には、木ならではの良さや風合いがあります。
美観や耐久性を保つ為にも、定期的にメンテナンスを行いましょう。

山根夕佳山根夕佳

川本監督、ありがとうございました。
お住まいに関するお悩み事はお気軽にご相談下さい。