阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
コロナ禍で必需品となったマスクですが
改めて注目されているのが「マスクの素材」です。
コンピューターのシミュレーションの映像では
不織布のマスクは、咳をしてもほとんど飛沫が飛ばないのに対して
布やウレタンのマスクは細かい飛沫が飛散している事が分かりました。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
布やウレタンのマスクを着用している方を多く見かけますが
人が集まる場所などに合わせて、マスクを使い分けたいですね。
今回は、広島市安芸区で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

外壁が劣化する原因には様々あり、雨風は勿論

温度や湿度、紫外線などが挙げられます。

例えば強い西日や紫外線が当たりやすい外壁面では、他の面よりも劣化が早く発生します。

しかし、紫外線が当たらなければ美しい状態とは限らず

日当たりが悪いと湿気が溜まりやすく、結露やカビによる劣化が発生します。

阿部でございます阿部でございます

年月が経つと、どうしても建物は劣化していきます。
外壁の場合、地震によってひび割れが生じる可能性があり
そこから劣化が拡大する事もあります。
建物を守られなくなる前に、早めの補修を行いましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

足場を組み、飛散防止ネット・養生を施して工事開始です。

まず、高圧洗浄機で汚れを取り除いていきます。

写真からも分かる様に、洗い流した水が黒く濁っています。

汚れも無く綺麗に見える外壁でも、この様に高圧洗浄によって

黒い水が流れ出るケースは多いです。

それほど外壁には、見えない様な細かい汚れが付着しています。

 

下地の補修を終えたら、下塗り塗装を行います。

下塗り塗料には「アレスダイナミックフィラー」を使用します。

この塗料は付着性に優れており、塗布後、剥がれにくい塗膜を形成します。

ひび割れしにくく衝撃に強いなど、

耐久性が高い事もアレスダイナミックフィラーの特徴です。

 

最後に、中塗り・上塗り塗装を行います。

中塗り・上塗りではメインの塗料である

「アレスダイナミックTOP」を使用します。

この塗料には、紫外線による変色や劣化を抑える効果があり

紫外線や雨風などの影響から、建物を長期にわたって保護します。

しかし、高圧洗浄や下塗り塗料などの下地調整が完璧でなければ

アレスダイナミックTOPの力が発揮しきれません。

下地調整の作業は、外壁が仕上がると見えなくなりますが

1つ1つの作業を丁寧に行う事で美しい仕上がりになります。

阿部でございます阿部でございます

お住まいは、定期的な診断やメンテナンスが大切です。
劣化が見られるようでしたら専門家に依頼しましょう。

寺本園子寺本園子

阿部さん、ありがとうございました。
お住まいに関するお悩みは弊社にご相談ください。