恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
ここ数日、広島県内の新型コロナウイルスの
1日当たりの感染者数が減少傾向にありますね。
年末から自粛した結果が出てきている様に思います。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
昨日は24人と、ここ数か月の感染者数と比較して少なく、安心しました。
こんな時にこそ気が緩みそうになりますが、
この先の感染拡大を防ぐ為に、引き続き注意しましょう。
今回は、東広島市で外壁塗装工事の下準備を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:28年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、外壁の複数の箇所にひび割れが発生しており

写真の様に、以前塞ぐ様に補修をした部分も

シーリング材が劣化して剥がれ落ちていました。

特に、今回の様に大きなひび割れは

雨水の侵入口になり、内部の外壁や建物全体の躯体にまで雨水が染み渡って

耐久性を低下させる恐れがあります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

外壁の内部は、防水性のない素材で出来ている為
雨水は表面の塗膜によって遮断しなければなりません。
特に下地のひび割れには注意が必要です。
発見したら、早い内に専門の方に診断してもらいましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、塗装をする前の下地の補修について詳しくお伝えします。

 

外壁塗装工事では、塗料だけでなく洗浄の為に水も使用します。

更に、工事中のお住まいが外からはっきりと見えるのも嫌ですよね。

これらの為にも、飛散防止シート・足場・養生を設置し、工事開始です。

 

まずは、表面に付着した汚れを落としていきます。

洗浄時には、写真の様な高圧洗浄機を使用します。

塗装をする前に汚れを落とさなければ、

施工後に塗膜が膨れて剥がれてしまう等、不具合に繋がる事もあります。

強い水圧を使って外壁にこびり付いた汚れを落としていきます。

 

続いて、下地の補修を行います。

まずは、傷んだシーリング材を剥がしていきます。

剥がすだけでは、細かく残る箇所もあります。

そのままにすると、ひび割れに新たに補填する素材が密着せず

剥がれやすくなる恐れもあるので、刷毛などを使用して綺麗に取り除きます。

 

そして、今回の様に大きなひび割れの場合は

外壁の下地と同じモルタルを塗り込んでいきます。

細かなひび割れなどには、工事前の様なシーリング材を使用しますが

著しく大きなひび割れや欠けには、下地を補う様モルタルを塗る事で

防水性が回復しますよ。

モルタルやシーリング材が乾燥したら

塗装を行い、仕上げていきます。

 

恩返し亀岡恩返し亀岡

外壁のひび割れは、経年劣化だけでなく
地震や台風といった自然災害による衝撃を受けて
発生するケースもあります。
定期的なチェックも必要ですが、自然災害に見舞われた後は特に
劣化が生じていないか確認をしましょう。

濱本葉子濱本葉子

亀岡さん、ありがとうございました。
外壁について気になる点がございましたら
弊社へお気軽にお問い合わせください。