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こんにちは、藤崎です。
広島の名産と言えば、やはり牡蠣ですよね。
なんと生産量は、全国の6割を占めるとも言われています。
生産量を安定させる為に、デジタル技術を使用して
養殖するシステムが開発されるそうですよ。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
海中の温度やえさのデータを収集するシステムだそうです。
デジタル技術を活用して、更に日本中に
広島の牡蠣が広まってほしいですね。
今回は、広島市安佐北区で金属屋根のカバー工法工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦棒カバー工法工事
築年数:33年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、写真の様に青い金属屋根が使用されていました。

この様に芯木となる棒がある金属屋根を「瓦棒葺き」といいます。

屋根の軒から棟まで平らな1枚の屋根材で覆われている為、効率よく排水でき

施工性にも優れる事から、多くのお住まいで使用されています。

芯木が雨水を吸収しやすく、腐食したり

塗膜が経年劣化によって剥がれて、金属特有のが発生する事があります。

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いくら良い屋根材や塗料を使用していても
劣化を完全に防ぐ事は出来ません。
しかし、定期的なメンテナンスをする事で遅らせる事は出来ます。
耐用年数の長い屋根を目指しましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回は、金属屋根のカバー工法工事の様子をお伝えします。

 

養生をし、工事開始です。

カバー工法とは、既存の屋根材の上からルーフィングという防水紙と

新たな屋根材を設置する施工法です。

重ね葺きとも言われ、既存の屋根材を撤去しない為

解体費用や廃材費用を抑える事が出来ます。

しかし、既に1度カバー工法を行っている屋根や

既存の屋根材の劣化が進行している場合、行えない事があります。

 

最初に水切り板金を撤去します。

一度外した板金は、再利用しません。

そして、新たな屋根を設置していきます。

既存の屋根材の上から、ルーフィングを敷いていきます。

そして、更にその上に新たな屋根材を設置していきます。

ニチハの「横暖ルーフ」を使用しました。

横暖ルーフは「超高耐久性」とも言われるほど高機能な金属屋根です。

屋根材の中に断熱材が入っており

暑さ・寒さをバリアする効果があるだけでなく、遮音性にも優れています。

新たな水切り板金を取り付けて仕上げていきます。

 

近年では、錆びにくい「ガルバリウム鋼板」などが金属屋根で主流となっています。

劣化しにくい建材はメーカーによって日々、研究・開発されています。

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工事前よりも優れた建材が販売されているケースも多いです。
リフォームの際には、業者の方に相談をして
より優れたものを選択し、頑丈に長持ちする屋根にしましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

藤崎部長、ありがとうございました。
屋根に関するお悩みは、弊社へお気軽にお問い合わせください。