大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
「やばい」という言葉は、若者言葉の様に思いますが
江戸時代から存在していた言葉とも言われているのですよ。
似た表現として、「東海道中膝栗毛」にも「やばなこと」という
表現がされているそうです。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
「やば」は、「不都合」や「状況が悪い」という事を意味して
使われていたそうですね。
新しいと思える言葉にも、しっかりとした歴史があるかもしれませんね。
今回は、東広島市で木製の玄関ドア塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:玄関ドア塗装工事
築年数:23年前後

【工事前】

工事の様子

玄関ドアの材質は、主に木製と金属製に分かれます。

近年では、軽量さや耐久性に優れている所から

アルミ製の玄関ドアが最も多く使用されています。

 

今回の様な木製ドアは、デザインに木特有の温かみがありますし

断熱性や湿度を適度にコントロールする機能があります。

しかし、ウッドデッキなどでもよく見られますが

紫外線や雨風に晒された木は、どんどん色褪せたり

雨水を吸収して脆くなっていくなどの劣化が発生します。

大高下イエロー大高下イエロー

木は、そのままでは意外と脆い素材です。
特に自然環境を受けやすい箇所には、表面の塗装が必要不可欠です。
定期的に塗り替えて、耐久性を維持させましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、玄関ドア塗装工事の様子をお伝えします。

 

ドアノブや周辺には塗料が付着しない様、

シートやテープなどで養生をし、工事開始です。

 

まずはケレン掛けを行います。

ケレン掛けとは、表面を研磨する作業です。

ドアに付着している砂埃などの汚れは勿論、

この工程で古い塗膜も極力落とさなければ

新しい塗料が下地に染み込まず、色付きも悪くなってしまいます。

手作業で行うので見落とす事も少なく、表面を綺麗にする事が出来ます。

 

そして、塗装作業に入ります。

チョコレート色のウレタン塗料を塗っていきます。

ウレタン塗料は、柔らかい塗膜を形成し

下地を保護する効果があります。

この様な造膜タイプ以外にも、木材に色を染み込ませる事で着色し

施工後、木目を活かす事が出来る浸透タイプの塗料を使う事もあります。

デザイン性・耐久性など、何を拘るかはご家庭によって異なります。

どの様な仕上がりになってほしいか、

工事前に業者の方や担当の方と打ち合わせをしましょう。

隅々まで塗り、工事完了です。

近年では、空き巣などの手口も巧妙化してきている為

玄関のカギをツーロックにしたり、ピッキング対策がされているカギなどに

変更したいというお客様も増えてきています。

大高下イエロー大高下イエロー

リフォームによって
毎日、安全・快適に過ごす事ができる様な玄関にしましょう。

人総部T女史人総部T女史

大高下所長、ありがとうございました。
お住まいのメンテナンスをお考えの方は、お気軽にご連絡ください。