梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田グリーンです。
本日1月22日は「カレーライスの日」との事です。
なぜ今日かというと、1982年の今日
全国の小中学校の給食で一斉にカレーが出されたからだそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
カレーは子供から大人まで大好きですし
学生の頃、給食がカレーの日はみんな喜んでいた様に思います。
今回は、広島市西区でブロック塀塗装工事の下準備を行いました。

工事情報

工事内容:ブロック塀塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、お住まいのブロック塀が経年劣化によって汚れていたり、

下地のブロックに沿う様、塗膜が膨れたりひび割れている箇所がありました。

 

一見分かりませんが、ブロック塀は構造として

地面に基礎である鉄筋が埋め込まれ、それに沿うようブロックが積まれています。

ブロックの隙間や、劣化した箇所から雨水が入り込むと

内部の鉄筋が錆びてしまう恐れがあります。

梅田グリーン梅田グリーン

表面の劣化は、美観を損なうだけでなく
塀の耐久性の低下が始まっているサインでもあります。
目に付きやすい箇所ですので、定期的にチェックしましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、塗装前の下地補修等について詳しくお伝えします。

 

工事開始です。

まずは塀や外階段周辺の汚れを落としていきます。

最初に高圧洗浄機を使用し、広い範囲の汚れを落としていきます。

塀や外階段は常に雨風や紫外線に晒され続けていますし、

道路に面している為、排気ガスなども多く付着しています。

また、これらによって塀の表面の塗膜は劣化します。

劣化と言っても、いきなり剥がれ落ちるのではなく少しずつ粉状に朽ちていきます。

この様な状態を塗料の「チョーキング現象(白亜化現象)」といい、外壁等でも見られます。

粉状になった古い塗料などもしっかりと落としていきます。

 

高圧洗浄後、周辺に養生を行います。

高圧洗浄で落とし切られなかった汚れは、ヘラなどを使用して手作業で落としていきます。

仕上がりの耐久性や美観を長持ちさせる為にも

この工程でしっかりと、汚れや劣化した塗膜を落とし切る事が重要です。

 

水分がしっかりと乾燥したら、下地の補修を行います。

水分の侵入口になる様なひび割れを塞いでいきます。

写真の様にシーリング材を使用します。

シーリング材とは、防水性や気密性を向上させる為の防水材料です。

屋根やお風呂・キッチンなど、防水性が重要な

様々な箇所に多く使用されています。

施工時にはペースト状ですが、乾燥すると弾力性がある状態に固まります。

また、今回は外階段と側壁の間にも施工しました。

ここも隙間が空いていると、土台に雨水が侵入して脆くなってしまう恐れがあるので

しっかりと塞いでいきます。

シーリング材が全て乾燥したら、塗装を行い仕上げていきます。

 

梅田グリーン梅田グリーン

塀は、毎日目に付くからこそ、
劣化を見つけても放置しやすい場所でもあります。
劣化は軽症であればある程、補修のコストを抑える事が出来ます。
見つけたら一度、専門の方に相談してみましょう。

人総部T女史人総部T女史

梅田監督、ありがとうございました。
塀や外構のリフォームについてお考えの際は
弊社へお気軽にご連絡ください。