イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
本やコピー用紙など、紙の縁で指を切るととても痛いですよね。
これには秘密があり、紙の縁を顕微鏡で見るとギザギザしています。
紙で手を切るという事は鋭利なナイフで手を切るというより、
ギザギザのノコギリで手を切る感覚なのです。
指には神経が沢山集まっていて敏感な為、とても痛いのだそうですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
紙の縁は真っ直ぐだと思っていました。
ノコギリで指が切られるとなると、あの痛みに納得です。
今回は、東広島市で波板貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:波板貼り替え工事
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、カーポートの波板が黄色く変色していました。

カーポートとは屋根と柱だけの簡単な車庫の事で、

壁で覆っているガレージとは区別して使われます。

横や後ろに壁がない為、車を止めた際、乗り降りや荷物が積み下ろしやすい所が特徴です。

また、雨に濡れる事を防ぐ為、車が汚れにくく

直射日光も避け、車内の熱さが軽減されます。

この様に車を守り、生活しやすくする為に

カーポートを設置しているお住まいは多く見られます。

 

近年、屋根材にポリカ―ボネート、柱材にアルミという組み合わせが

カーポートで最も多く使用されています。

ポリカ―ボネートは、野外での耐久性に優れて割れにくく

アルミは、軽くて丈夫であり錆びにくいといったメリットがあります。

イケメン細川イケメン細川

カーポートの耐用年数は一般的に15年程度と言われています。
どんなに丈夫な素材を使用したカーポートでも、台風などの強風で屋根が吹き飛ばされたり
積雪の重みで破損してしまう事があります。
また、紫外線や塩害などの自然現象が原因で
色褪せや変色といった劣化が起こる事もあります。
波板に色褪せやひび割れが見られたら、早い内に交換しましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、波板貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

脚立足場や養生を設置し、工事開始です。

まず既存の色褪せた波板を撤去していきます。

既存の波板には「塩化ビニル波板」が使用されていました。

塩化ビニル波板とは、昔から定番の波板で

柔軟性があるため加工がしやすく、はさみでも切断できます。

価格も安価でDIYで使用される事も多い波板です。

しかし、太陽熱や雨風によって劣化しやすいといったデメリットもあります。

 

撤去後、新しい波板を設置します。

ポリカ―ボネート波板」を使用しました。

価格は塩ビ波板に比べ高価になりますが

衝撃や紫外線に強い為、10年以上経過してもあまり劣化せず

綺麗な状態を維持できます。

ポリカ―ボネート波板を貼り付ける際には、裏表を十分に確認し

隙間ができない様、しっかりと貼り合わせて仕上げます。

新しい波板に交換した事で、写真の通りカーポートの内部が明るくなりました。

 

イケメン細川イケメン細川

波板にも様々な種類があり、
それぞれに適した使用箇所があります。
お住まいの周辺環境などにあった素材選びを行う事が大切です。
どんな波板がお住まいに合い、理想を叶えるか
まずは工事の前に専門の方に相談してみましょう。

寺本園子寺本園子

細川所長、ありがとうございました。
カーポートや外壁などお住まいに関するお悩みは、お気軽にご相談ください。