恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
ネコ型の大根おろしが作られる型が話題になっているそうです。
魚にちょこんとお座りしたネコ型の大根おろしを添えるだけでも
素敵になりますし、SNS映えもする事から注目されています。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
自粛期間である事から、お家のご飯を良くしようとする方が増えており
全体的に食費も上がっているそうです。
色々な工夫でおうちごはんを楽しみたいですね。
今回は、安芸郡で瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根葺き替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、屋根に上って状態を見たところ

写真の様に瓦が欠けていたりひび割れている箇所がありました。

瓦屋根は頑丈である事から「メンテナンスフリー」と言われる事もありますが、

強風時に舞った飛来物がぶつかったり、屋根の上のアンテナが倒れる事で

欠けやひび割れが生じる事があります。

また、瓦と言っても日本家屋特有の和瓦以外にも

塗装が必要なコンクリート瓦、モニエル瓦など様々な種類があります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

ご自宅では、どの屋根材が使用されているかご存知ですか?
また、耐用年数やメンテナンス時期についてもしっかりと把握されていますか?
どの屋根も、約10~20年に1度のメンテナンスが必要です。
しっかりと把握し、屋根の重症化を防ぎましょう

小田佳奈小田佳奈

今回は、瓦屋根葺き替え工事の
下地補修について詳しくお伝えします。

 

今回は診断時、瓦を捲ると下地が激しく傷んでいました。

写真の通り、下地の野地板に雨水が染み渡り

所々で黒くなっている箇所もありました。

これは腐敗が始まっている状態です。

瓦は決して軽い屋根材ではない為、このまま腐って柔らかくなっていくと

野地板を突き破って屋根が陥没する恐れもあります。

今回は幸いにも、重症なのは部分的であった為

一部の野地板を補修しました。

 

養生をし、工事開始です。

まずは葺き替える部分の瓦を移動させ、劣化した野地板を撤去して

新たな木材を使用して補います。

写真で見ると、一部のみ色が違って目立ちますが、

上から新たな屋根を設置していく為、施工後の外観には影響がありませんし

防水性・耐久性に優れた屋根になるので安心してください。

この上から屋根材や葺き材を設置して仕上げていきます。

その詳細については②の記事でお伝えいたします。

 

今回の様に、屋根材が水分を含んでいると脆くなるだけでなく

湿気によってカビシロアリが発生する恐れがあります。

「シロアリの発生源の8割は雨漏り」とも言われています。

恩返し亀岡恩返し亀岡

シロアリは住宅の倒壊を招くリスクがあります。
拡がる前に劣化を阻止する為にも、定期的に専門家に診断をしてもらいましょう。

小田佳奈小田佳奈

亀岡さん、ありがとうございました。
屋根の診断については、弊社へお気軽にお問い合わせください。