クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
ネイルは主に女性が行う爪のケアで、オシャレ目的のイメージがありますが
最近ではアスリートの間で男女問わず流行っているそうですよ。
例えば、陸上競技や野球は走る時に爪に負担が掛かりますし、
サッカーやバスケットなどでも競技中に爪を傷めたり割れたりする事があります。
ネイルは塗り方によっては爪を保護する効果がある為
ネイルをすることで最大限のパフォーマンスを発揮する事ができるんだそうです。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
大会などでネイルをしているアスリート見て、最近はオシャレだなって思っていましたが、
保護する為でもあったのですね。
今回は、広島市東区でスレート屋根補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:スレート屋根補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、スレート屋根がひび割れたり、欠けて無くなっている箇所もありました。

スレートとは、セメントを主原料とした、軽くて丈夫な屋根材です。

デザインやカラーも豊富で、どんなタイプの住宅にも合う事から主流な屋根材であり

カラーベストコロニアルと呼ばれる事もあります。

 

屋根材の主原料であるセメントは防水性が低く、表面を塗装することで保護されています。

その為、表面の塗料が劣化すると防水機能が低下し

腐食や雨漏りの原因になったり、カビやコケ・藻の発生に繋がります。

また、凍害にも弱く気温差の影響を受け、クラック(ひび割れ)や欠けの原因にもなります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

屋根は雨水や太陽光に晒され続けている事が原因で劣化します。
どうしても劣化を防ぐ事は出来ない為、
築年数が10年以上経っている場合は一度専門家に相談してみましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、スレート屋根補修工事の様子をお伝えします。

屋根材がひび割れしたり欠けていても、

屋根材の下には「ルーフィング」という耐久性に優れた防水シートが貼られている為、

すぐに雨漏りする心配はありません。

しかし、固定されている釘穴などから雨水が侵入してしまう可能性がある為

今回は、ひび割れた部分の補修と、欠けたスレートの差替えを行いました。

 

安全を確保する為の足場・保護シートを設置し、養生をして工事開始です。

まず、ひび割れが入っている箇所にシーリング材を塗り込んでいきます。

シーリング材を使用して密着させる事で、雨水の侵入や欠けを防ぎます。

以上でひび割れの補修は完了です。

 

次に、スレートの差し替えを行います。

まずは劣化した屋根材を撤去していきます。

1枚1枚を釘で留めており、スレートが重なった部分の釘は下に隠れている為

上から抜く事が出来ません。

専用のスレーターという道具を使用し、釘を抜いていきます。

外したい屋根材の下にスレーターを差し込み、釘をどんどん押していくと

釘の頭が浮き上がるので、引っ張って抜いていきます。

 

劣化した屋根材を外し終えたら、新しいスレートを固定して仕上げていきます。

上に既存のスレートが残っている箇所は

釘が使用出来ない為、シーリング材を充填し固定していきます。

この時横向きに充填すると雨水が内部に溜まってしまい

雨漏りの原因になってしまう事もあるので、雨水が流れる方向に充填する事がポイントです。

 

クリクリ笹木クリクリ笹木

差し替を行うと、色合いが異なる事もあります。
屋根の見た目にも拘りたいという方もいらっしゃいますよね。
そういった場合には、全体を新たな屋根材で葺き替え
頑丈で綺麗な屋根にするのも良いですね。

小田佳奈小田佳奈

笹木監督、ありがとうございました。
屋根や外壁などリフォームについては、お気軽に私達にご相談下さい。