山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
ウナギは生で食べることはありませんよね。
なぜだか知ってますか?

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
お店で見るのは火の通ったものばかりですね。
生で食べてはいけない理由があるんですか?

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

ウナギの血液には毒性の物質が含まれているんです。
生で食べてしまうと、嘔吐や呼吸困難などの症状を引き起こしてしまいます。
安全に食べられる様に加熱調理して提供されているそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

ウナギにも毒があったとは驚きです。
先日、お客様から「ベランダのひび割れが酷くなっているので一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市南区でひび割れたベランダの修理診断を行いました。

拝見したところ、ベランダの床や立ち上がり部分に

ひび割れや剥がれが発生していました。

また、ベランダの下に位置する部屋では、天井に雨漏れが発生していました。

ベランダや、屋上が陸屋根の場合は

床面に雨水が直接当たる為、シートや塗装による防水施工がなされています。

 

ベランダは、毎日雨風に晒されている場所です。

日当たりの良い場所に設置されることが多いため、

紫外線による劣化も発生しやすいです。

また、ベランダでガーデニングをされるお宅も増えていますが

ガーデニングに使用するプランターなど、重たい物を置く事もあり、

常にベランダに負荷が掛かっているケースもあります。

こういった負荷も、ベランダの劣化を進める原因になります。

 

防水施工の主な劣化症状としては、色褪せや

今回の様な下地のひび割れ・剥がれが挙げられます。

これらをそのまま放置してしまうと、

雨が降った時、防水機能が低下したベランダが雨水を吸収し

どんどん内部に浸透していき、建物内で雨漏れが発生してしまいます。

雨漏れが発生してしまうと、ベランダの防水だけでなく

雨漏れが発生している内装全体の修理など大規模な工事が必要になります。

 

ベランダ防水の耐用年数は、一般的に約10年前後と言われています。

前回のメンテナンスから、10年近く経っている場合は、一度専門の方に見てもらいましょう。

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洗濯物を干す際などにも確認し、
劣化を早い内に見つける様、心掛けましょう。

山根夕佳山根夕佳

山崎部長、ありがとうございました。
ベランダや屋根、外壁についてお困りなことがありましたら
弊社へお気軽にご連絡ください。