大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
本日2月18日は「方言の日」との事です。
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が衰退しつつある
奄美地方の
方言を保存・伝承する為に制定したそうですよ。
全国的に、若い人よりも年配の方が方言をよく使っていますよね。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
近年では、SNSの普及などから
普段から標準語を使う人が増えているそうですよ。
しかし、生まれ故郷の方言を聞くとほっとするので
未来にも受け継いでいきたいですね。
広島市南区で和室床の改修工事を行いました。

工事情報

工事内容:和室改修工事
築年数:42年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、畳の床からフローリングの床にリフォームしたいと依頼を頂きました。

内装はリフォームする事で、室内の雰囲気や使い勝手が大きく変わります。

畳は、埃や汚れが繊維に入りやすく、湿気を吸い込む事で

ダニやカビが発生しやすいですが、フローリングは

拭き掃除なども手軽にでき、清潔な状態を保つ事が出来ます。

大高下イエロー大高下イエロー

生活に合ったお部屋のデザインを考えて
計画的なリフォームをしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、和室床の改修工事の様子をお伝えします。

室内の家具や家電を移動させ

襖や壁など周辺に養生を施し、工事開始です。

まず、畳を撤去します。

畳の下の床板や構造体が劣化している場合は、

一緒に撤去し、新たに設置をします。

今回は、劣化が少なく頑丈な状態であった為、上からフロア材を設置します。

このような工法を追い貼りといいます。

 

畳は厚みがある為、既存の床板の上からフロア材を敷くと

段差ができ、使い勝手が悪くなってしまいます。

その為、底上げをする為の根太を設置します。

根太を設置する前に、必ず既存の床板を綺麗に清掃し

組んだ根太の上から床板を貼り付けます。

そして、床板の上から仕上げのフロア材を敷きます。

フロア材にはフローリング・畳・カーペットなど、様々な種類があり

更にそれぞれ各メーカーから、機能やタイプが異なるものが販売されています。

使い心地や肌触りも異なり、施工後のイメージに違いがあると

また貼り替えを行わなければならない為

サンプルに触れて、しっかりと確認して選択ましょう。

今回は、丸木木材の「ニドムエコ」を使用しました。

擦り傷や凹みが出来にくく、滑りにくい為

介護にも適したフロア材です。

王道のブラウン以外にも、様々な色がある為

お住まいに合った色を選択する事ができます。

隙間が出来ないように貼り合わせ、仕上げます。

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フロア材にはそれぞれメリット・デメリットがあり
一概にどれが1番良いとお勧する事は出来ません。
まずは、どのような空間にしたいかをイメージする事が大切です。

寺本園子寺本園子

大高下所長、ありがとうございました。
内装に関するお悩みは、弊社へお気軽にご相談ください。