山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
最高級の寿司ネタである、トロですが、
昔は捨てられる部位だったそうです。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
トロは濃厚な脂と旨味があり、栄養価も高い食材ですが
捨てられていたのですか?

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

大正時代まで、赤身の部分が好まれていたそうです。
トロの部分は、廃棄されるか漁師さんがいやいや食べていたそうですよ。
今では考えられないですね。

小田佳奈小田佳奈

赤身は、子供からお年寄りまで人気の寿司ネタですよね。
しかし、トロをいやいや食べていたとは驚きです。
先日、お客様から「基礎の部分が剥がれているから一度見に来て頂けませんか?」
と依頼頂き、廿日市市で劣化した基礎巾木の修理診断を行いました。

拝見したところ、表面が剥がれている箇所が複数ありました。

基礎巾木は、地面からの立ち上がりのコンクリート部分で

建物全体を支える「縁の下の力持ち」なのです。

 

コンクリートは、頑丈で半永久的に劣化しないイメージがありますが

耐用年数は約40年と、思ったより長くはありません。

劣化の原因として、火災などの人的要因のほかに、

紫外線や風雨に晒される事により、粉砕や分解されてしまう風化

海から近い地域にお住まいの方は、潮風による塩害

経年劣化と共にアルカリ性が低下していく中性化

など、様々な原因が挙げられます。

 

コンクリートにとって最大の天敵は「水分」なのです。

コンクリート表面には、無数の小さな穴が開いている為、

水分を吸収しやすくなっています。

その為、コンクリート部分にひび割れ(クラック)が発生すると

水分の吸収が増える為、コンクリートの中性化が進行してしまい

基礎内部にある鉄筋が錆びてしまう為、基礎の劣化が更に進行してしまいます。

 

基礎部分に湿気があると、床下にも湿気が滞ってしまい

カビの発生やシロアリが繁殖の恐れがあります。

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基礎にひび割れや剥がれがある場合は耐久性も低下し
傾きや倒壊の危険があります。
定期的なメンテナンスを行い、ひび割れをそのままにするのではなく
専門家に相談しましょう。

小田佳奈小田佳奈

山崎部長、ありがとうございました。
弊社ではお住まい全体の診断を行っています。
気になる事がございましたら、ご相談ください。