恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
広島県内の新型コロナウイルスの1日の新規感染者数が
116日ぶりにゼロ人であったそうです。
とても嬉しいニュースですね。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
去年の11月3日以来だそうです。
しかしこの1か月後には、1日の感染者数が100人を超える様な日が続きましたよね。
現状が続く様、引き続き感染対策を行いましょう。
今回は、廿日市市で階段の手すり設置工事を行いました。

工事情報

工事内容:手すり設置工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は写真の様に、階段の勾配が急である事から

手すりを設置してほしいとご依頼を頂きました。

現代の建物は「建築基準法施行令」により階段の勾配が定められていますが、

制定前に建てられた築年数が長いお住まいなどでは、急な階段も多く見られます。

階段は特に、家庭内での事故が起きやすい場所とも言われています。

家族にとっては、毎日使用する場所なので

事故へのリスクは少しでも低くしたいですよね。

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お住まいは、人生のパートナーと言っても過言ではありません。
長い将来の事も考えて、安全に使用できる様にリフォームしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、手すり設置工事の様子をお伝えします。

 

養生を施し、工事開始です。

今回の様に壁に囲まれた階段の場合は、壁に手すりを取り付けます。

手すりは体重が掛かりやすい為、頑丈な基礎が必要です。

今回は、ビスが効かない壁であった為、まずは壁にベースプレートを設置します。

ベースプレートとは、手すりを補強する為の下地であり、

手すりの設置位置も決まる工程になります。

手すりの高さは、階段の段鼻から垂直高さ750ミリ前後が標準とされていますが、

使用する方の身長なども考慮して高さを決めます。

 

次に、ベースプレートの上から手すりを固定させる為の

ブラケットという金具を取り付けていきます。

床に対して垂直になる様に取り付けていきます。

 

そして、ブラケットに手すりを設置して仕上げていきます。

今回は、階段や室内に馴染みやすい木製の手すりを設置しました。

 

階段の安全性を向上させる為には、手すりの設置以外にも

踏み面を滑りにくいカーペット素材にするなど、様々なリフォーム方法があります。

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階段は生活の導線においても重要であり、
安全面以外にも、様々な配慮が必要になります。
工事の際は、しっかりと担当の方と打合せをして
より良い生活が送れる様にしましょう。

寺本園子寺本園子

亀岡さん、ありがとうございました。
手すりの設置や介護改修など、お住まいのリフォームについては
何でもお気軽にご相談ください。