恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
激辛料理が人気ですが、辛い物を食べた後に水を飲んで
辛さを和らげようとするのは逆効果だそうです。
唐辛子や山椒の辛み成分は水に溶けにくい性質があり、
水を飲んでも洗い流すどころか、辛さを感じる部分が広がってしまいます。
辛い物を食べる前に口の中を冷水で冷やす事で
辛さを感じにくくなるそうですよ。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
確かに辛い物を食べた後に水を飲むと余計辛さがましたように感じます。
食べる前に飲むのが良いんですね。今度、試そうと思います。
今回は、広島市東区で外構補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:外構工事
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、墓石のすぐ後ろの法面(のりめん)が崩壊しない様に

補修をしてほしいと、ご依頼を頂きました。

拝見した所、表面の岩肌全体に水が染み出ており

墓石を囲っている仕切りの所々に亀裂が入っている状態でした。

法面とは地盤の傾斜面の事を指します。

法面が崩壊する原因には、雨水や地下水の浸透などによる

浸食・風・気温など風化作用のほか、地震による振動などが挙げられます。

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近年、豪雨や台風などの自然災害が多く発生しています。
危険だと感じたら早めに対処するようにしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、ブロック塀の設置及び補修工事の様子をお伝えします。

 

今回は、法面側に墓石を保護する為のブロック塀を新たに新設し、

既存の仕切りの補修を行います。

近隣の墓石などを傷つけないように、シートなどで養生を行い工事開始です。

まず、新たにブロックを設置する箇所の地盤に穴を掘っていきます。

掘った穴部分の地盤は柔らかく沈下しやすいため、

栗石と言われる直径10~15㎝くらいの石を弾き詰め、コンクリートで締め固めて安定させます。

地盤が安定していないと新しく設置したブロック塀が傾いてしまう事があるため

基礎はしっかりと作る事が大切です。

 

基礎が固まったら、基礎の上からブロックを積み重ねていきます。

ブロック塀の内部には強度を持たせるために、鉄筋を入れます。

ブロック同士を固定するためにモルタルを使用し、

この作業を繰り返し行って高く積んで仕上げていきます。

 

続いて、仕切りの補修を行います。

隙間が空いている箇所にモルタルをしっかりと埋めていきます。

仕切り全体に均一に塗っていき、専用のブラシで表面を整え工事完了です。

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ブロック塀の耐用年数は、しっかりと手入れをしている場合で
約30年程と言われています。
しかし建っているブロック塀をよく見ると
傾きやひび割れが生じている場合が多いのも事実です。
劣化したブロック塀をそのまま放置してしまうと、
大きな事故に繋がってしまう可能性もあります。
定期的なメンテナンスを心掛け、被害を防ぎましょう。

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亀岡さん、ありがとうございました。
内装や外構などのリフォームに関するご相談は弊社にお任せ下さい。