梅田グリーン梅田グリーン

こんにちは、梅田です。
春先にかけ、アライグマが急増している地域があるそうです。
家庭菜園など農業被害も出ており、被害件数は増加し
飼育している鯉や金魚などを襲う例もあるそうです。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
イタチやネズミなども天井裏や床下などに侵入し、
住み着いている可能性もあります。
可愛い動物でも生活に大きな影響を及ぼす事がある為
早めに相談し、対処をしたいですね。
今回は、東広島市で基礎巾木の補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:基礎巾木補修工事
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

近年、建物の耐震性に注目が高まっています。

建物を支える基礎巾木にひび割れなどの劣化が見られると

大きな不安を感じてしまいますよね。

基礎巾木は、地震や乾燥収縮、急激な気温変化など

様々な理由でひび割れが生じます。

ひび割れを放置すると基礎の強度が低下し

地盤沈下が発生する恐れがあります。

梅田グリーン梅田グリーン

今回、基礎の表面に剥がれや浮きが生じている箇所があり
ひび割れも見られました。
ひび割れなどの劣化が見られた場合、早めにプロによる診断をしてもらい、
適切な補修を行いましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、基礎巾木の補修工事の様子をお伝えします。

 

養生をし、工事開始です。

まず、基礎巾木の浮きや剥がれた部分を

専用の工具で撤去し、汚れや埃の付着を取り除きます。

基礎巾木は地面から近い為、舞い上がった砂や埃など

様々な汚れが付着しています。

汚れが残っている状態で施工を行うと、密着性が低下し

すぐに剥がれるなど、仕上がりにも影響を及ぼしてしまいます。

 

汚れを取り除いたら、シーラーを塗布します。

ローラーを使って隅々まで塗布していきます。

シーラーとは接着剤の役割があり、薄付きですが

基礎巾木とこの後に塗るモルタルを、しっかりと密着させます。

 

次に、モルタルを塗布します。

モルタルは左官用のコテを使用し、

全体が均等になるように丁寧に塗布します。

モルタルがある程度乾燥したら、表面を刷毛で擦ります。

これを「刷毛引き仕上げ」と言い、モルタルが乾燥している途中に行い、

最適なタイミングを見極めて施工する為、職人の知識や経験が必要です。

綺麗に刷毛の跡が付いたら、しっかりと乾燥させ、工事完了です。

梅田グリーン梅田グリーン

基礎巾木は簡単に傷みのチェックが出来ますので
剥がれや浮き、ひび割れを生じている場合は放置せず
専門業者に診断を依頼しましょう。

人総部T女史人総部T女史

梅田監督、ありがとうありがとうございました。
オシャレと同じように、建物も足元(基礎巾木)が大切ですね。
大切なお住まいを長持ちさせる為のメンテナンスは
弊社へお任せください。