クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
コロナ禍の中で迎える2度目の春になりますが、
今年も大人数でのお花見宴会が制限されています。
そんな中、自宅でお花見を楽しめる「お花見弁当」の
テイクアウトを始めたお店もあるそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
この1年の経験が様々なところで活かされていますね。
昨年は、各地で中止となったお花見も
今年は感染対策をしつつ、新たな形で楽しめるといいですね。
今回は、波板の貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:波板貼り替え工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

波板とは、倉庫や物置などで多く使用される波型の建材を指します。

波板の素材は、塩化ビニルやポリカーボネートなど合成樹脂や

トタンなどの金属製があります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

どのような素材でも経年劣化により傷みが発生します。
ひび割れが生じている場合、雨漏りに繋がる恐れがある為
早めに診断をして、重症化する前に補修を行いましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、波板の貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

高所での作業が必要な為、はしごを設置し、養生をして工事開始です。

まず、既存の波板を撤去し、下地の状態を確認します。

下地が劣化したまま波板を貼り替えても、

下地の耐久性は高まらず、長持ちしません。

下地の素材は、木枠やアルミ枠など様々あるので

傷みが見られた場合、素材に合った補修を行います。

 

次に、新たな波板を貼り付けます。

サイズに合わせてカットし、貼り付けていきます。

今回は「ポリカーボネート波板」を使用しました。

ポリカーボネートは、ガラス同等の透明性に加え、

耐衝撃性や耐久性に優れている素材です。

同じ合成樹脂製の塩化ビニルに比べ、10倍の耐衝撃性で

防弾素材や医療機器、また、カメラレンズやコピー機など

私達の生活に身近な物にも使用されてる素材です。

最後に、専用のビスでしっかりと固定し工事完了です。

 

クリクリ笹木クリクリ笹木

台風などの災害で、
波板が飛んでしまったというケースも珍しくありません。
施工不良や強度不足は、近隣の方とのトラブルにも繋がる恐れがあります。
DIYではなく、必ず専門家に依頼をしましょう。

山根夕佳山根夕佳

笹木監督、ありがとうございました。
波板や外構など、お住まいで劣化が気になる箇所がありましたら
お気軽にご連絡ください。