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こんにちは、藤崎です。
本日4月2日は「歯列矯正の日」なんですよ。
ご存知ですか?

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
何か由来があるんですか?

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約20年前の本日、歯列矯正カウンセリング会社によって、
歯列矯正の重要性をアピールするために
制定されたそうですよ。

瀧本紗也香瀧本紗也香

噛み合わせが悪かったりすると、健康面にも影響すると聞いたことがあります。
歯列矯正の日があると聞くと、歯が大事な事を意識するようになりますね。
先日、お客様から「屋根の漆喰が黒くなっているから一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、廿日市市で汚れた屋根漆喰の修理診断を行いました。

拝見したところ、漆喰の広い範囲に黒い汚れが見られました。

屋根に使用されている漆喰(しっくい)とは、

瓦の下にある屋根の葺き土(ふきつち)を雨風から守り、

屋根の棟と瓦の隙間を埋め、瓦同士を接着させる目的で使用されています。

また、屋根裏に小動物が侵入するのを防ぐ役割もあります。

 

今回の黒い汚れは、カビやコケが原因です。

雨水を吸収する性質があるため、吸収しすぎてしまうと

水分が溜まってしまい、カビやコケの繁殖に繋がります。

 

また、二酸化炭素に反応して固くなってしまうので、

年月が経つにつれてひび割れ・剥がれの劣化現象が起こります。

ひび割れ・剥がれが発生すると、内部にある基礎の葺き土という部分が

崩れて流出してしまう為、屋根全体の寿命を短くしてしまいます。

 

また、これらの劣化を放置してしまうと、最終的に雨漏れに繋がります。

瓦の下には防水シートが施工されていますが、

雨水の侵入が継続的に続いた場合、水を含んで脆くなり

破れるなどして雨漏れが発生してしまいます。

雨漏れが発生すると、屋根だけでなく、内装の修理も必要になり

費用や工期の負担も大きくなってしまいます。

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瓦の寿命は約50~60年と長いですが、
屋根漆喰の寿命は、約20年と瓦よりとても短いです。
日々雨風に晒される箇所にあり、徐々に劣化は進行しています。
定期的にメンテナンスを行って、
軽症な内に劣化に気付けるよう心掛けましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

藤崎部長、ありがとうございました。
屋根・外壁でお困りな事がありましたら
お気軽にお問い合わせください。