さて、前回紹介した17の目標ですが、

それぞれ具体的なターゲットが設定されていて、その総数は169に及んでいます。(え~多い😳!)

 

SDGsを理解するときに、17の目標、169のターゲット、さらにその下に232の指標がある

3階建てのビルだと考えると分かりやすいかもしれません。

169すべてのターゲットはこちら(日本語)にまとまっています。
※アイコンをクリックすると詳細が出てきます。

また169ターゲットの詳細である全244の指標(重複を除くと232の指標)も

総務省がまとめたPDFこちらにあります。(イマココラボ参照)

さすがに、ここに全部は書ききれないので、興味を持っていただいた方は

上記のサイトから詳細を見て頂ければ幸いです。

 

今回は、SDGsを話題にした時によく登場するESGsについて簡単に触れてみたいと思います。

・SDGsは、17の目標と169のターゲットを達成する目標

・ESGsは、環境や社会性、企業統治の3つから分析し投資を行うかを判断する方法

 つまり、SDGsは目標で、ESGsは目標達成のためのプロセスといえます。

 

企業がSDGsの目標を達成するためには、多くの資金が必要となります。

そこで資金調達方法として、注目を集めているのがESGsです。

世界では、すでにESGsでの資金調達が主流となっています。

その為、日本でも近い将来主流になってくると考えられます。

そうなるとESGsが、企業評価のグローバル・スタンダードになると思われます。

分かりやすく言うとSDGsに取り組んでいない会社には

「人」も「お金」も集まらない社会になっていくという事です。

 

次回は、SDGsによる日本の変化について紹介します。